お米がキラキラ

DSC_8407e2.jpg



農家のみなさんが手塩に込めて育てたお米

その1粒1粒が輝いているかのような
朝露のキラキラでした


只見線 会津高田-根岸 2016.9.10撮影

似たもの同士と正反対

DSC_8451a2.jpg



白くて小さく可憐なそばの花
その受粉は他とは少し異なる
たいていはおしべとめしべが一つの花にあって受粉する

でも、そばの花は2種類
長柱花(めしべが長い)と短柱花(めしべが短い)
この違った花同士でしか実を結ばない

受粉の役割を果たす虫が少ない畑では
花は咲いても実がならず
そのまま散ってしまう花も多いとか

似たもの同士がうまくいくこともあれば
正反対がうまくいくこともある

なんだか人間の世界を垣間見ているような気がした



只見線 塔寺-会津坂下 2016.9.10撮影

実りの季節

DSC_8504b3.jpg



川辺の集落も
実りの季節を迎えました


只見線 会津中川-会津川口 2016.9.10撮影

秋が来る前に

DSC_8898a2.jpg



夏の間
わ鐵は鬱蒼とした緑に覆われる
列車がわずかしか見えないこの場所での流し撮りは
ぐんとハードルが上がる

夏の初めにチャレンジしたけれど
あまりうまくいかず
その後は出張や遠征
よく晴れたりと
撮影チャンスはなかなか巡ってこなかった

秋が来る前に
撮っておきたかったカット
何とかクリアできた・・・かな


わたらせ渓谷鐵道 花輪-水沼 2016.9.11撮影

DSC_8229a2.jpg



海は広いな大きいな


信越本線 米山-笠島 2016.9.4撮影

誰そ彼は

DSC_8132-1.jpg



「誰 (た) そ彼 (かれ) は」 と
人だけでなく列車の見分けもつきにくい黄昏時



信越本線 青海川-鯨波 2016.9.3撮影

季節の狭間

DSC_7856a2.jpg



頭を垂れる稲穂の向こうに
始発列車が姿を見せる

残暑の厳しい朝でしたが
こうして実りの季節を目の当たりにして
まさに季節の狭間に自分が立っているような
そんな気分になった朝でした


只見線 藪神-小出 2016.9.3撮影
(この日は所用で新潟へ。不慣れな只見線新潟側での挑戦でした。)

Thomas in Sydney

DSC_6387 (4)1



シドニーのトーマスも
元気に頑張っていました!

と、懲りずに模型屋さんのショーウインドゥでズーム流し(笑)

もっと粘りたかったけど・・・
この後急激に晴れてきて
ガラスへの反射がきつくなり、THE END

何周でも回ってくる模型でさえも
チャンスは限りなくあるわけではないのですね


HOBBYCO (Sydney QVB) 2016.8.25撮影

A Vintage Tram

DSC_7200a1.jpg



新しいモノを否定するつもりはありません

でも
古いものはいつまでも残してほしいと
強く願います

2週間の滞在で最も胸が躍ったのは
このトラムに乗った時だったと思います


Australia Sydney Tramway Museum 2016.8.28撮影

Light Rail

DSC_68221.jpg


シドニーを歩いていて
何だか工事が多いなと思っていると
なんと新しいLight Rail(路面電車)を建設中なんだとか

嬉しい話題を知り
また数年後にシドニーを訪れたくなった


Australia Sydney Light Rail Central-Capitol Square 2016.8.27撮影