さよなら302③

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夏の深い緑の中を走る銅色
それはそれは地味な画となる

でも、302だけは特別だった
緑の隙間に丸い目をした顔がちょこんと出てくるのを見ただけで
何だか愛らしく思ったものだ


わたらせ渓谷鐵道 上神梅-大間々 2013.8撮影

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