似たもの同士と正反対

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白くて小さく可憐なそばの花
その受粉は他とは少し異なる
たいていはおしべとめしべが一つの花にあって受粉する

でも、そばの花は2種類
長柱花(めしべが長い)と短柱花(めしべが短い)
この違った花同士でしか実を結ばない

受粉の役割を果たす虫が少ない畑では
花は咲いても実がならず
そのまま散ってしまう花も多いとか

似たもの同士がうまくいくこともあれば
正反対がうまくいくこともある

なんだか人間の世界を垣間見ているような気がした



只見線 塔寺-会津坂下 2016.9.10撮影

実りの季節

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川辺の集落も
実りの季節を迎えました


只見線 会津中川-会津川口 2016.9.10撮影

季節の狭間

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頭を垂れる稲穂の向こうに
始発列車が姿を見せる

残暑の厳しい朝でしたが
こうして実りの季節を目の当たりにして
まさに季節の狭間に自分が立っているような
そんな気分になった朝でした


只見線 藪神-小出 2016.9.3撮影
(この日は所用で新潟へ。不慣れな只見線新潟側での挑戦でした。)

川霧にふられて

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只見線を撮るようになってまだ3年に満たない
そんな私が言うのもおかしいかもしれないけれど・・・
最近、川霧に変化があるように思う

ある程度以上の川霧が発生する回数が減っている?

今までは、天気予報を見て「よし!」と思って車を走らせれば川霧に会えたけど
何だか今年は違う?

それとも
もっと通えということなのか?

残念ながら
この日は川霧にふられてしまった


只見線 会津桧原-会津西方 2016.6.25撮影

雄姿を映して

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田植えをして1~2週間の水田

その姿をかすかに映して
C11が行く



只見線 若宮-会津坂下 2016.5.28撮影